ラジオ波のエステ効果とそのメカニズムについて

エステサロン

エステサロンで痩身技術として使われるRFラジオ波は名前の通り無線連絡などに使用されているラジオ電波を利用した美容方法のことを言います。
ラジオ波を使って体内にある水分子を振動+摩擦熱(ジュール熱)を皮下で発生させる事で、体の表面の温度が40℃くらいまで上昇し、代謝が上がりエネルギー消費のしやすい体へと近づきます。
このジュール熱の発生が皮下のコラーゲン繊維を刺激し、真皮層を活性化させ新しいコラーゲンの生成を促進するのでフェイスラインを整え、ほうれい線やシワ、シミ改善、たるみを引き締めてくれます。
また体が温まるとリンパ液の循環や血液の流れが良くなり、余分な脂肪を溶解しセルライト除去も行ってくれるのでサイズダウンに繋がり、新陳代謝が上がって太りにくい体が作れます。

 

施術中は決して熱いわけではなく肌が内側から温まってくるのでリラクゼーション効果も得られ、代謝が上がることで冷え性改善や痩身効果、さらには肌にハリ、ツヤなども生まれ美肌作りに有効だとされています。
またラジオ波は他の施術方法と比べても皮膚を直接揉み上げているわけでもないので痛みや皮膚への負担が少なく、電磁波などと違い長い波長を使っているので人体への影響がなく、医療機器などに使用されるほど安全なのが特徴です。

 

ラジオ波だけでもすごいですが、エステではキャビテーションやサーモシェイプ、EMS運動などと合わせて使用されることもあり、ラジオ波の効果を充分に得つつさらなる痩身効果や美肌効果が得られるようにプログラムが組まれているサロンも最近では多くなってきました。